2025/03/03 01:43
春がきました。
冬を耐えた後のこの春の生温さがすきです。
これから全生物の動きが活発になる..
古い家での生活上、あらゆる生き物が活発になることを考えると少し憂鬱になるけども、
それでもやっぱりみんながうずうずしているこの時期は、わたしもうずうずしてます。
絶賛育苗中なので、発芽の様子を見ているとぽっと暖かさを感じでうれしい日々です。
この冬に5さいになったむすめは、朝起きたらすぐストーブの前を陣取ってダンゴムシのようになっていましたが、それもそろそろ見納めです。
このむすめ、ごはんに毎食1時間かかります。
(保育園ではがんばっているようですが)
まずごはんだよと言っても食卓までこない。
食卓に来たら、イスの位置と角度でひともんちゃく。
いただきますを先に言おうもんなら、一緒にいいたかったとにもんちゃく。
父母が順調に食べ進むのを見ながらなかなかごはんに手をつけず、たべろたべろと言われてさんもんちゃく。
結局母か父が食べさせる形でフィニッシュ。
好きなものは自分で食べることも多いですが..
もうこの形で3年ほど経過しております。
いろいろ試してみてはいますが、変わらねえ。
最近はごはんチケットを発行することによって、食卓につくのはスムーズになりましたが、つい出来心でごはんチケットにその日のごはんの絵をつけてしまったせいで、毎日発行しなければならなくなりました。
育児本的なものを開けば、
"ごはんを食べない子にどうしたらよいか"という問いに対し、
おいしくないからでしょう と答えがあった。
え、ガーン。
この人の言いたいことはそんな表面的なものではないのかもしれないけれど、それでもガーン。
好きでおいしくたべれるものだけ出してていいんですか?
ほんとですか?
自分の子どもにもそうしました?
渦中の頃自分の子どもにできなかったけど、振り返ればそうしたほうがいいと思うっていう話であれば、渦中のひとたちはできないのでは?
という感じで、素直になれない程度に参ってます。
毎日なんでね。
離乳食のあげかたがわるかったのか、とか
わたしが美味しく作れないせいなのか、とか
考えたりしてしまうけども、
いや、わたしゃ一生懸命やっている!
こちとら朝晩まいにち、何なら食べるかなー?野菜食べて欲しいなーと思いながらごはんつくってんだ!
お昼はこども園ありがとう!心の支えです!
あれもこれもたべたい!
ばくばくばくばく!
と食べてくれる日を夢見て
明日もややイラつきながらご飯を見守ることでしょう。
